- 象印 STAN. EL-KA23の口コミ・評判を先にチェック
- 象印 STAN. EL-KA23は共働き家庭に便利?結論
- 象印 STAN. EL-KA23のデメリット・気になるところ
- 象印 STAN. EL-KA23のメリット
- 象印 STAN. EL-KA23のお手入れは簡単?
- 象印 STAN. EL-KA23の使い方
- 象印 STAN. EL-KA23で作れる料理・おすすめメニュー
- 象印 STAN. EL-KA23で炊飯はできる?
- 象印 STAN. EL-KA23とホットクックの違い
- 象印 STAN. EL-KA23がおすすめな人
- 象印 STAN. EL-KA23をおすすめしにくい人
- 象印 STAN. EL-KA23を購入前に確認したいポイント
- まとめ|象印 STAN. EL-KA23は料理の「拘束時間」を減らしたい人に便利
象印 STAN. EL-KA23の口コミ・評判を先にチェック

象印 STAN. EL-KA23が気になっていても、「本当に便利なの?」「買ったあと使わなくならない?」と迷う人は多いのではないでしょうか。
EL-KA23は、材料と調味料を入れてコースを選ぶことで、カレーやシチュー、スープ、煮物などを自動調理できる電気調理なべです。
特に便利なのが、調理中ずっとコンロの前に立っていなくてもよいこと。
仕事や家事で夕方が忙しい家庭なら、料理を任せている間に洗濯物を片づけたり、お風呂の準備をしたりできるため、夕食づくりの負担を減らしやすくなります。
一方で、電気圧力鍋ではないので、調理時間そのものを大幅に短縮する家電ではありません。
また、ホットクックのような自動かき混ぜ機能もないため、購入前には「何をラクにしたいのか」を考えて選ぶことが大切です。
悪い口コミ・気になる評判
EL-KA23について気になるポイントとして挙げられるのが、自動かき混ぜ機能がないことです。
実際の購入者レビューでも、ホットクックから買い替えた人から「混ぜる機能がない」という声が見られます。
そのため、炒めながら仕上げる料理や、調理中に自動で混ぜてほしい人には物足りなく感じる可能性があります。
また、本体重量は約7.0kgあります。毎回収納棚から出したり戻したりする使い方より、キッチンに置いたまま使える環境のほうが向いています。
「短時間で一気に料理を完成させたい」という人にも注意が必要です。
EL-KA23のよさは調理時間そのものの短縮というより、火加減や見守りを任せて、その間の時間を自由に使いやすくすることにあります。
良い口コミ・高評価だったポイント
一方で、購入者からはデザインや使いやすさ、手入れのしやすさを評価する声があります。
購入者レビューでは、肉じゃがやカレーなどの煮込み料理について満足している投稿や、必要な部分を外して洗えることを評価する投稿が確認できます。
公式によると、毎回洗う主なパーツは「ホーローなべ」「内ぶた」「つゆ受け」の3点です。
自動調理家電は便利でも、洗う部品が多いと使わなくなってしまうことがあります。
その点、日常のお手入れが比較的シンプルなのは、忙しい家庭にとってうれしいポイントです。
また、STAN.シリーズらしい落ち着いたデザインなので、キッチンに出したまま使いたい人にも合わせやすいでしょう。
口コミからわかるEL-KA23の総合評価
口コミや機能をまとめると、EL-KA23は「とにかく最短時間で料理を作りたい人」のための家電というより、料理中に拘束される時間を減らしたい人に向いています。
特に、次のような人とは相性がよいでしょう。
- 煮込み料理をよく作る
- 夕方に料理以外の家事も同時進行したい
- 予約調理を活用したい
- 洗い物を増やしたくない
- シンプルなデザインが好き
反対に、自動かき混ぜ機能や圧力調理による速さを重視するなら、ほかの自動調理家電と比較して選ぶのがおすすめです。
象印 STAN. EL-KA23は共働き家庭に便利?結論

象印 STAN. EL-KA23は、共働き家庭の夕食づくりをラクにしたい人に使いやすい自動調理なべです。
最大調理容量は2.3Lで、公式ではビーフカレーなら最大6人前が目安とされています。
材料を入れてコースを選べば加熱を本体に任せられるため、夕方の忙しい時間に料理だけへ集中しなくてよくなります。
特に「時短」というより、「料理を見張る時間を減らせる」と考えると、EL-KA23の便利さがわかりやすいです。
火加減を見守る時間を減らせる
煮込み料理をコンロで作ると、焦げつきや吹きこぼれが気になって、完全にはキッチンから離れにくいものです。
EL-KA23なら、本体が加熱を進めてくれるため、調理中の見守りを減らせます。
その間に洗濯物を片づけたり、子どもの準備を手伝ったり、翌日の支度をしたりできます。
共働き家庭では夕方から夜にやることが集中しやすいため、料理中に別の作業へ移れるだけでも負担を軽くしやすいでしょう。
予約調理で帰宅後の負担を減らしやすい
EL-KA23は最大12時間前から予約調理ができます。
「カレー/シチュー」「スープ」「煮物」「米調理」などに自動調理が用意されており、予約対応メニューなら朝セットして夕食時間に合わせて仕上げる使い方ができます。すべてのレシピが予約できるわけではない点には注意が必要です。
仕事から帰宅してから一から煮込み料理を始める必要がないため、夕食前のバタバタを減らしやすくなります。
作り置きや副菜づくりにも使える
EL-KA23の特徴のひとつが「パック調理」です。
対応するジッパーつき食品保存袋に食材を入れ、付属のパックホルダーを使うことで、最大2品まで同時に調理できます。異なる料理を同時に調理する場合は、温度などの条件を合わせる必要があります。
副菜や作り置きを準備したいときに便利で、鍋を直接汚しにくいのも魅力です。
メイン料理だけでなく、「もう一品ほしい」という場面にも使いやすいでしょう。
象印 STAN. EL-KA23のデメリット・気になるところ

便利なEL-KA23ですが、購入前に知っておきたい弱点もあります。
良いところだけを見て購入すると、「思っていた使い方と違った」と感じる可能性があるため、デメリットも確認しておきましょう。
圧力調理ではないので調理時間そのものは短くならない
EL-KA23は電気圧力鍋ではありません。
そのため、圧力をかけて肉や根菜を短時間でやわらかくする家電とは特徴が異なります。
「夕食を10分でも20分でも早く完成させたい」という目的だけなら、電気圧力鍋のほうが合う場合があります。
EL-KA23は、調理時間を削るというより、その時間に別のことをできるようにする家電と考えるとよいでしょう。
自動かき混ぜ機能がない
EL-KA23には、ホットクックのような自動かき混ぜ機能はありません。
煮込み料理中心なら困りにくいですが、自動で混ぜながら調理する機能を重視している人は注意が必要です。
本体が約7kgあり置き場所を選ぶ
EL-KA23の外形寸法は約28.5×31×22.5cm、本体重量は約7.0kgです。
さらに、ふたを開けたときの高さは約46.5cmになります。
購入前には、本体が置けるかだけでなく、上にふたを開ける空間があるかも確認しましょう。
約7kgあるため、高い棚から毎日出し入れする使い方は負担になりやすいです。
できれば、出したまま使える場所を確保しておくと使いやすくなります。
ホーローなべはIHに対応していない
EL-KA23のホーローなべはガスコンロの直火に対応しており、作った料理をなべごと温め直せます。
ただし、IHには対応していません。さらに、直火でも焼き物・炒め物・揚げ物など水分のない調理には使用できません。
IHのみの家庭で「内なべをそのままIHにかけたい」と考えている人は注意してください。
炒め物中心の人には向きにくい
EL-KA23が得意なのは、カレー、シチュー、スープ、煮物などです。
一方、フライパンで強火を使って手早く仕上げるような料理を中心に作る家庭では、出番が少なくなる可能性があります。
購入前には、「普段何をよく作っているか」を一度振り返ってみると失敗しにくいです。
象印 STAN. EL-KA23のメリット
デメリットを理解したうえで見ると、EL-KA23には毎日の料理をラクにしてくれる便利な特徴があります。
調理中にほかの家事を進めやすい
一番大きなメリットは、調理中にキッチンへ付きっきりになりにくいことです。
食材を切るなどの下準備は必要ですが、調理が始まれば、その間に別の家事を進められます。
夕方に「料理・洗濯・お風呂・子どもの準備」が重なる家庭ほど、この便利さを感じいやすいでしょう。
予約調理と保温が便利
EL-KA23は最大12時間の予約調理と保温に対応しています。
ただし、予約・保温できないメニューもあり、通常の自動調理後に必ず自動で保温へ切り替わるわけではありません。
対応メニューを選んで上手に使えば、家族の帰宅時間が多少ずれる日にも便利です。
パック調理で副菜を作りやすい
専用のパックホルダーを使ったパック調理では、条件が合えば2品を同時に調理できます。
副菜を少量ずつ用意したい家庭や、保存袋に下ごしらえして冷蔵・冷凍しておきたい人に便利です。
鍋の汚れを抑えやすいため、洗い物を減らしたい人にも向いています。
ホーローなべを直火で温め直せる
内なべには蓄熱性の高いホーローなべが採用されています。
調理後は付属のふたをして、そのまま冷蔵庫で保存することもできます。
ガス火のある家庭なら、対応する料理を内なべのまま直火で温め直せるため、別の鍋へ移す手間を減らせます。
キッチンになじみやすいデザイン
STAN.シリーズらしいシンプルなデザインもEL-KA23の魅力です。
本体は約7kgあるため、毎回しまうよりキッチンに出したまま使う家庭も多いでしょう。
その点、生活感を抑えたデザインは、日常的に置いておきたい人に向いています。
象印 STAN. EL-KA23のお手入れは簡単?

自動調理家電を毎日使うなら、料理のしやすさだけでなく、お手入れのしやすさも重要です。
EL-KA23は、毎回洗う主なパーツが3点なので、比較的シンプルにお手入れできます。
毎回洗う主なパーツは3点
公式で案内されている、毎回洗う主な部品は次の3点です。
- ホーローなべ
- 内ぶた
- つゆ受け
料理が終わるたびに多くの部品を取り外して洗う必要がないため、日常使いしやすい構造です。
ホーローなべは色やにおいが付きにくい
ホーローなべは腐食しにくく、色移りしにくい特徴があります。
カレーや煮込み料理は色やにおいが気になりやすいため、こうした料理を頻繁に作る家庭にはうれしいポイントです。
毎日使うなら「洗いやすさ」は大きなメリット
自動調理家電は、便利でも後片づけが面倒だと使う頻度が下がりがちです。
EL-KA23は「料理を任せられる」だけでなく、片づけまで含めて比較的シンプルなのがメリットです。
共働き家庭では、料理が完成したあとにも食器洗いや翌日の準備が残っています。
毎日の負担を考えるなら、お手入れのしやすさも選ぶ理由になります。
象印 STAN. EL-KA23の使い方
EL-KA23の基本操作は難しくありません。
まずは付属レシピに沿って、カレーやスープなどの定番料理から使ってみると慣れやすいでしょう。
材料を入れてメニューを選ぶ
基本の流れは次のとおりです。
- 食材を準備する
- ホーローなべに材料と調味料を入れる
- 本体にセットする
- コースを選んでスタートする
「カレー/シチュー」「スープ」「煮物」「米調理」などは、材料をセットしてコースを選ぶ自動調理に対応しています。
もちろん、食材を切ったり計量したりする下ごしらえは必要です。
「全部やってくれる家電」ではなく、加熱中の仕事を任せられる家電と考えるとイメージしやすいでしょう。
予約調理を使う
対応メニューなら、最大12時間前から出来上がり時間を予約できます。
朝に材料をセットし、夕食時間に合わせて完成させる使い方ができます。
ただし、生ものを長時間室温に置くような自己流の使い方は避け、必ず対応レシピや取扱説明書に沿って利用しましょう。
保温・再加熱を使う
EL-KA23には最大12時間の保温機能と、料理を温め直す「再加熱」機能があります。
家族の食事時間がずれる家庭では、こうした機能を組み合わせると使いやすくなります。
パック調理を使う
パック調理では、指定条件を満たすジッパーつき食品保存袋を使用します。
ポリエチレン製、耐熱温度100℃以上、厚さ0.06mm以上、サイズ21cm×18cm以下の袋が指定されています。
どの保存袋でも使えるわけではないため、使用前に条件を確認してください。
象印 STAN. EL-KA23で作れる料理・おすすめメニュー
EL-KA23は、家庭で普段から食べる料理との相性がよい自動調理なべです。
付属レシピブックには33メニューが掲載され、WEBレシピと合わせて約100レシピに対応しています。
カレー・シチューなどの煮込み料理
特に使いやすいのがカレーやシチューなどの煮込み料理です。
コンロで作ると焦げつきが気になりやすい料理ですが、自動調理に任せれば、その間に別の家事を進めやすくなります。
家族で食べやすく、翌日に回しやすい料理なので、共働き家庭にも取り入れやすいでしょう。
スープ・ポトフ
野菜をたくさん入れたスープやポトフにも向いています。
冷蔵庫に残っている野菜を組み合わせれば、朝食や夕食に使える一品を用意しやすくなります。
具だくさんのスープなら、忙しくて何品も用意できない日にも便利です。
煮物・作り置き
肉じゃがなどの煮物もEL-KA23と相性のよい料理です。
週末に少し多めに作り、平日に活用する使い方もできます。
パック調理で副菜
パック調理を利用すれば、メイン料理だけでなく副菜づくりにも使えます。
「あと一品作りたいけれど、もう鍋を増やしたくない」という場面で便利です。
象印 STAN. EL-KA23で炊飯はできる?
EL-KA23には「米調理」コースがあり、ご飯を炊く用途にも使えます。
炊飯にも対応している
自動調理だけでなく米調理にも対応しているため、キッチン家電をできるだけ増やしたくない人にとっては便利です。
ただし、EL-KA23の中心的な魅力は煮込みや自動調理です。
炊飯機能だけを目的に選ぶというより、「料理にも使えて、ご飯も炊ける」と考えたほうが向いています。
炊飯器代わりに使う場合は生活スタイルを確認
ご飯を炊いたあとにすぐ別の料理を作りたい場合は、同じ内なべを使うためタイミングを考える必要があります。
炊飯と夕食のおかず作りを同時に行いたい家庭なら、炊飯器を別に持っていたほうが使いやすいこともあります。
自宅でどのように使う予定なのかをイメージして選びましょう。
象印 STAN. EL-KA23とホットクックの違い
どちらも自動調理を目的とした家電ですが、特徴には違いがあります。
内なべの素材が違う
EL-KA23はホーローなべを採用しています。
一方、比較されるホットクックのモデルではフッ素コート内なべが使われています。
EL-KA23のホーローなべは、保存用のふたを付けて冷蔵庫へ入れたり、条件を守ればガス火で直接温め直したりできるのが特徴です。
自動かき混ぜ機能の有無
大きな違いが自動かき混ぜです。
ホットクックには対応料理で自動かき混ぜを行う機能がありますが、EL-KA23にはありません。
「材料を入れたら混ぜる作業まで任せたい」という人は、ホットクックのほうが魅力を感じやすいでしょう。
一方、煮物やスープ中心で自動かき混ぜをあまり必要としないなら、EL-KA23でも十分使いやすい可能性があります。
EL-KA23はパック調理が特徴
EL-KA23ならではの便利なポイントがパック調理です。
保存袋を使って最大2品を同時調理できるため、副菜を少量ずつ作りたい人に向いています。
作り置きや洗い物を減らしたい人には魅力的な機能です。
どちらがおすすめ?
EL-KA23は、次のような人に向いています。
- 煮込み料理中心で使いたい
- パック調理を利用したい
- ホーローなべを使いたい
- シンプルな操作感が好み
一方、自動かき混ぜまで任せたい人や、より幅広い自動調理機能を重視したい人は、ホットクックも比較してから選ぶとよいでしょう。
象印 STAN. EL-KA23がおすすめな人

EL-KA23は、次のような人に特におすすめです。
共働きで夕食づくりをラクにしたい人
帰宅後の夕方は、料理だけでなく洗濯やお風呂、翌日の準備などが重なります。
調理中の見守りを本体に任せられれば、ほかの家事へ時間を回しやすくなります。
「料理をしない」のではなく、「料理に付きっきりにならない」環境を作りたい家庭に向いています。
煮込み料理やスープをよく作る人
カレー、シチュー、スープ、煮物などをよく作る家庭なら、EL-KA23の出番を作りやすいでしょう。
特別な料理だけではなく、普段の食卓に出す料理に使えることが大きなメリットです。
料理中の見守りを減らしたい人
調理時間そのものが多少かかっても、その間に自由に動けるほうが助かる人に向いています。
子育て中の家庭や在宅勤務中の食事づくりにも使いやすいでしょう。
デザイン性も重視したい人
キッチンに出したまま使う予定なら、見た目も大切です。
STAN.シリーズのシンプルな雰囲気が好みなら、毎日目に入る家電として取り入れやすいでしょう。
象印 STAN. EL-KA23をおすすめしにくい人

便利な一方、次のような人には別の調理家電のほうが合う可能性があります。
調理時間そのものを短くしたい人
EL-KA23は圧力調理タイプではありません。
短時間で肉や根菜をやわらかくすることを最優先するなら、電気圧力鍋も候補にしたほうがよいでしょう。
自動かき混ぜまで任せたい人
調理中に自動で混ぜてほしい人には、EL-KA23は物足りない可能性があります。
その場合は、かき混ぜ機能を備えたホットクックなどと比較して選ぶのがおすすめです。
軽くコンパクトな家電がほしい人
本体重量は約7.0kgです。
毎回収納したい人や、キッチンスペースが非常に限られている人には負担になる可能性があります。
IHで内なべを直接温めたい人
ホーローなべはIH非対応です。
IHコンロしかない家庭で、内なべをそのままコンロで温め直したい人には向きません。
象印 STAN. EL-KA23を購入前に確認したいポイント

購入前には、スペックだけでなく、実際の生活の中でどう使うかを考えることが大切です。
設置スペースを確認する
本体サイズは約28.5×31×22.5cm、ふたを開けたときの高さは約46.5cmです。
棚の下へ置く場合は、ふたを完全に開けられるか確認しましょう。
また、約7kgあるため、できれば毎回持ち運ばなくてもよい場所がおすすめです。
よく作る料理との相性を確認する
カレー、スープ、煮物などを頻繁に作る人には使いやすい一方、炒め物中心の家庭では出番が少なくなる可能性があります。
「自動調理なべで何を作りたいか」を先に考えておくことが大切です。
予約調理をどの程度使うか考える
共働き家庭なら予約調理は大きなメリットになります。
ただし、すべての料理を予約できるわけではありません。
公式レシピを確認し、自分が作りたい料理に予約対応メニューがあるかチェックしておくと安心です。
在庫や新モデルも確認する
象印公式サイトでは、EL-KA23は現在「在庫限定品」と案内されています。
象印では2025年発売のホーロー電気調理なべ「EL-NS23」も展開されています。
EL-KA23を購入する場合は、販売価格だけで決めず、新しいモデルとの価格差や必要な機能も比較してから選ぶと失敗しにくいでしょう。
まとめ|象印 STAN. EL-KA23は料理の「拘束時間」を減らしたい人に便利
象印 STAN. EL-KA23は、仕事や家事で忙しい家庭の夕食づくりを助けてくれる自動調理なべです。
材料と調味料を入れてコースを選べば加熱を任せられるため、調理中にコンロの前へ付きっきりになる時間を減らせます。
カレー、シチュー、スープ、煮物など、家庭で出番の多い料理に使いやすいのも魅力です。
さらに、最大12時間の予約調理・保温、パック調理、再加熱、ホーローなべなど、忙しい家庭で活用しやすい機能がそろっています。
毎回洗う主なパーツが3点なのも、日常使いしやすいポイントです。
一方で、次の点には注意が必要です。
- 圧力調理ではない
- 自動かき混ぜ機能がない
- 本体が約7kgある
- ホーローなべはIHに対応していない
EL-KA23は、「料理をものすごく早く完成させる家電」というより、調理中の見守りや拘束時間を減らしてくれる家電です。
夕方に料理以外の家事も進めたい人や、忙しくてもカレーやスープなどの温かい料理を無理なく用意したい人なら、便利さを感じやすいでしょう。
特に、「時短=調理時間を短くすること」ではなく、「自分がキッチンに立っている時間を減らしたい」と考えている人に、EL-KA23は相性のよい一台です。

