ツインバードのFW-FD90WとアイリスオーヤマのFLK852は、どちらも洗濯から乾燥まで1台で行えるドラム式洗濯乾燥機です。
「できるだけコンパクトなドラム式が欲しい」「洗濯物を干す手間を減らしたい」と考えていると、どちらを選べばいいのか迷ってしまいますよね。
2機種を比較すると、特に注目したい違いは洗濯容量・乾燥容量・本体サイズ・洗浄機能・運転音・お手入れ方法です。
先に結論をまとめると、FW-FD90Wは洗濯容量9kgと乾燥フィルターレス構造、お手入れのしやすさを重視したい方に向いています。
一方のFLK852は洗濯容量8kg・乾燥容量5kgで、乾燥できる量を重視したい方に選びやすいモデルです。
どちらも温水を活用した洗浄に対応しているため、普段着だけでなく、皮脂汚れなどが気になる衣類をしっかり洗いたい方にも候補になります。
FW-FD90W単体の口コミや使いやすさを詳しく確認したい方は、FW-FD90Wの口コミ・評判も参考にしてください。
この記事では、FW-FD90WとFLK852の違いを容量・乾燥・サイズ・洗浄機能だけでなく、運転時間や静音性、設置条件、お手入れまで比較していきます。
価格・在庫等は取得時点の情報です。
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FW-FD90WとFLK852の違いを比較表で確認

まずは、FW-FD90WとFLK852の主な違いを表で確認してみましょう。
細かな機能を一つずつ見る前に全体像をつかんでおくと、自分に合うモデルを判断しやすくなります。
| 比較項目 | FW-FD90W | FLK852 |
|---|---|---|
| メーカー | ツインバード | アイリスオーヤマ |
| タイプ | ドラム式洗濯乾燥機 | ドラム式洗濯乾燥機 |
| 洗濯・脱水容量 | 9kg | 8kg |
| 乾燥容量 | 4.5kg | 5kg |
| 本体幅 | 約59.6cm | 約59.5cm |
| 本体奥行 | 約65.6cm | 約65.2cm |
| 本体高さ | 約100.3cm | 約106.5cm |
| 重量 | 約75kg | 約80kg |
| 乾燥方式 | ヒーター水冷除湿方式 | ヒーター乾燥 |
| 温水洗浄 | 対応 | 対応 |
| 特徴的な洗浄機能 | Ag+抗菌水・温水洗浄 | 40℃・60℃などの温水洗浄 |
| 乾燥フィルター | 乾燥フィルターレス構造 | 定期的なお手入れが必要 |
| 標準洗濯時間 | 約48分 | 約47分 |
| 運転音 | 洗い26dB・脱水42dB・乾燥38dB | 洗い約40~42dB・脱水44dB・乾燥44dB |
| 標準使用水量 | 洗濯時65L | 80L |
| 便利なコース | 快速・ナイト・消臭など | お急ぎ・温水・ふんわりシワ取りなど |
FW-FD90WとFLK852の主な違いは7つ

2機種を比較すると、特に大きな違いは次の7つです。
- 洗濯容量はFW-FD90Wのほうが1kg大きい
- 乾燥容量はFLK852のほうが0.5kg大きい
- 本体の高さはFW-FD90Wのほうが低い
- FW-FD90WはAg+抗菌水に対応
- FLK852は40℃・60℃など温水を活用したコースが充実
- FW-FD90Wは乾燥フィルターレス構造
- 運転音の公表値はFW-FD90Wのほうが小さい
単純に「9kgだからFW-FD90Wのほうが上」というわけではありません。
どのくらい洗うのか、どのくらい乾燥するのか、お手入れや運転音をどこまで重視するのかで選び方が変わります。
FW-FD90WとFLK852の容量・乾燥性能を比較

最初に確認しておきたいのが、洗濯容量と乾燥容量です。
ドラム式洗濯乾燥機では「洗濯できる量」と「乾燥できる量」は同じではないため、それぞれ分けて考える必要があります。
洗濯容量はFW-FD90Wが9kg、FLK852が8kg
FW-FD90Wの洗濯・脱水容量は9kg、FLK852は8kgです。
そのため、一度に洗える量を重視するならFW-FD90Wが有利です。
家族分の衣類やタオルをまとめて洗うことが多い家庭や、平日は洗濯せず休日にまとめ洗いすることが多い家庭では、1kgの容量差が使いやすさにつながる可能性があります。
洗濯回数をできるだけ減らしたい方にとって、9kgという容量はFW-FD90Wの大きなメリットです。
乾燥容量はFLK852が5kg、FW-FD90Wが4.5kg

乾燥容量は反対に、FLK852のほうが大きくなっています。
FW-FD90Wは4.5kg、FLK852は5kgです。
差は0.5kgですが、「ドラム式を選ぶ最大の理由が洗濯物を干す手間を減らすこと」という方なら、乾燥容量も重要です。
ただし、どちらのモデルも洗濯容量いっぱいの衣類をそのまますべて乾燥できるわけではありません。
例えばFW-FD90Wは9kg洗濯できますが、乾燥は4.5kgまでです。
洗濯物をたくさん入れた場合は、一部を取り出してから乾燥するなどの調整が必要になります。
どちらもヒーター式の乾燥を採用
FW-FD90WとFLK852は、どちらもヒーターを利用して衣類を乾燥させるタイプです。
FW-FD90Wは「ヒーター水冷除湿方式」を採用しており、乾燥時に発生した湿度の高い空気を本体内部で水を使って冷却・除湿する仕組みです。
高価格帯のドラム式に採用されることがあるヒートポンプ式とは方式が異なるため、乾燥機能を毎日のように使う予定なら、容量だけでなく乾燥方式も理解したうえで選びましょう。
洗濯中心ならFW-FD90W、乾燥容量重視ならFLK852
容量だけで整理すると、選び方はわかりやすいです。
| 使い方 | 選びやすいモデル |
|---|---|
| 一度に多く洗いたい | FW-FD90W |
| まとめ洗いが多い | FW-FD90W |
| 乾燥できる量を重視したい | FLK852 |
| 洗濯から乾燥まで使うことが多い | FLK852 |
洗濯容量9kgを活かしたいならFW-FD90W、乾燥容量5kgを重視するならFLK852と考えると、候補を絞りやすくなります。
FW-FD90WとFLK852の運転時間を比較
洗濯乾燥機では容量だけでなく、運転終了までどのくらい時間がかかるのかも気になるポイントです。
特に朝に洗濯したい方や、帰宅後から就寝までに乾燥を終わらせたい方は確認しておきましょう。
洗濯だけなら約47~48分でほぼ同じ
標準洗濯時間は、FW-FD90Wが約48分、FLK852が約47分です。
洗濯だけで比べると差は約1分なので、ここを理由にどちらかを選ぶ必要はほとんどありません。
FW-FD90Wには通常の標準コースとは別に、約1.5kgの衣類を約15分で洗う「快速」コースも搭載されています。
少量の衣類を急いで洗いたい場合には便利です。
洗濯から乾燥までの時間はメーカー資料も確認したい
FW-FD90Wは、定格洗濯~乾燥時の目安時間が約280分です。
FLK852については、メーカーの商品紹介ページと取扱説明書で洗濯乾燥時間の掲載値に違いが見られます。
商品紹介ページでは洗濯乾燥時約236分と案内されている一方、公開されている取扱説明書の標準コース表では洗濯乾燥約6時間31分という記載もあります。
資料によって条件や掲載値が異なるため、FLK852の洗濯乾燥時間を購入判断に使う場合は、販売されている製品に対応した最新の取扱説明書や販売店の仕様も確認することをおすすめします。
単純に「FLK852のほうが必ず短時間」と決めつけず、使用するコースや衣類量まで含めて確認しておくほうが安心です。
運転時間はコースや衣類量でも変わる
洗濯・乾燥時間は、衣類の量や素材、選んだコース、室温などによっても変わります。
そのため、公表されている時間はあくまで比較するときの目安として考えましょう。
「標準コース以外もよく使いそう」という方は、快速・お急ぎ・ナイト・温水など、自分が使いそうなコースの運転時間まで確認しておくと購入後のギャップを減らせます。
FW-FD90WとFLK852のサイズ・設置性を比較

ドラム式洗濯乾燥機は、機能が気に入っても自宅に設置できなければ使えません。
特に集合住宅や洗面所がコンパクトな家庭では、本体サイズだけでなく防水パンや蛇口、搬入経路まで確認する必要があります。
| サイズ | FW-FD90W | FLK852 |
|---|---|---|
| 本体幅 | 約59.6cm | 約59.5cm |
| 奥行 | 約65.6cm | 約65.2cm |
| 高さ | 約100.3cm | 約106.5cm |
| 重量 | 約75kg | 約80kg |
FW-FD90Wは給・排水ホースを含む総外形寸法では約63.5×65.6×103.0cmです。
幅と奥行はほぼ同じ
FW-FD90Wの本体幅は約59.6cm、FLK852は約59.5cmです。
横幅についてはほぼ同じと考えてよいでしょう。
奥行もFW-FD90Wが約65.6cm、FLK852が約65.2cmで、大きな差はありません。
「幅60cm程度のドラム式を探している」という方なら、どちらも候補にしやすいサイズです。
ただし、本体幅と設置に必要なスペースは同じではありません。
ホースや壁との間隔も必要になるので、実際の設置場所には余裕を持たせましょう。
高さはFW-FD90Wのほうが低い
高さには比較的大きな差があります。
FW-FD90Wの本体高さは約100.3cm、FLK852は約106.5cmです。
約6cmの違いがあるため、洗濯機の上に棚がある場合や、蛇口が低い位置にある場合はFW-FD90Wのほうが設置しやすい可能性があります。
なお、FW-FD90Wはホースを含む総外形寸法では高さ約103cmとなるため、実際の設置では本体寸法だけで判断しないようにしてください。
防水パンのサイズも確認しておきたい
FW-FD90Wは、奥行内寸600mmの一般的な防水パンに収まる設計です。
FLK852は、設置可能な防水パンの目安として奥行内寸520mm以上・幅内寸595mm以上が案内されています。
ただし、防水パンに本体が入るだけで設置できるとは限りません。
排水口の位置や給水栓、壁との距離なども確認してください。
ドア・蛇口・搬入経路も確認
設置前には、防水パンの内寸、蛇口の高さ、排水口の位置、壁との距離、ドアを開くための前面スペースまで確認しておきましょう。
さらに、玄関や廊下、曲がり角、階段、エレベーターなど、設置場所まで本体を運べるかも重要です。
FW-FD90Wは左開きドアのため、設置場所によっては壁に当たって衣類を出し入れしにくくなる点にも注意が必要です。
「置けるかどうか」だけでなく、設置後にドアを十分開けて衣類を出し入れできるかまで確認しておきましょう。
重量はFW-FD90W約75kg・FLK852約80kg
重量はFW-FD90Wが約75kg、FLK852が約80kgです。
約5kgの差がありますが、どちらも簡単に一人で動かせる重量ではありません。
階段を使って搬入する場合や通路が狭い場合には、本体サイズだけでなく配送・設置条件も販売店に確認しておくと安心です。
FW-FD90WとFLK852の洗浄機能を比較

容量と同じくらい気になるのが洗浄機能です。
FW-FD90WとFLK852は、どちらも温水を利用した洗浄に対応していますが、それぞれ特徴があります。
どちらも温水洗浄に対応
温水を使うことで、常温の水では落としにくい皮脂汚れなどを洗いやすくなるのがメリットです。
ただし、高い温度で洗えるからといって、すべての衣類に使えるわけではありません。
縮みや色落ちなどを防ぐためにも、温水コースを使用するときは衣類の洗濯表示を確認してください。
FW-FD90WはAg+抗菌水が特徴
FW-FD90Wの特徴の一つがAg+抗菌水です。
洗濯機内のAg+カセットを通して水道水を銀イオンを含む抗菌水に変え、洗濯に使用します。
銀イオンを利用して衣類の菌の増殖を抑え、部屋干し臭対策につなげる機能です。
さらにFW-FD90Wは温水洗浄にも対応しており、30℃・40℃・60℃など、用途に合わせた温度設定が用意されています。
タオルや肌着など、日常的に使う衣類の清潔さを重視したい方には魅力のある機能です。
FLK852は40℃・60℃の温水コースに対応
FLK852も温水洗浄に対応しています。
40℃や60℃の温水を利用するコースが用意されており、衣類や汚れに合わせて使い分けできます。
例えば皮脂汚れやニオイが気になる衣類、白物衣類など、目的に応じて温水を活用できます。
ただし、60℃など高い温度を使用する場合は対応できない衣類もあるため、必ず洗濯表示を確認しましょう。
洗浄機能は何を重視するかで選ぶ
洗浄機能については、単純にどちらが上というより、使いたい機能で選ぶのがおすすめです。
| 重視するポイント | 選びやすいモデル |
|---|---|
| 温水洗浄を使いたい | どちらも候補 |
| Ag+抗菌水を使いたい | FW-FD90W |
| 40℃・60℃の温水コースを活用したい | FLK852 |
| 部屋干し臭対策も意識したい | FW-FD90W |
洗濯する衣類や普段困っている汚れをイメージすると選びやすくなります。
FW-FD90WとFLK852の運転音・静音性を比較
集合住宅で使う場合や、仕事から帰宅したあと夜に洗濯することが多い方は、運転音も確認しておきたいポイントです。
FW-FD90Wは洗い26dB・脱水42dB・乾燥38dB
FW-FD90Wの公表運転音は、洗い約26dB、脱水約42dB、乾燥約38dBです。
さらに、運転音を抑えながら洗濯から乾燥まで行う「ナイト」コースも搭載されています。
ナイトコースは最大容量3kgで、約6時間で洗濯から乾燥まで行うコースです。
夜間に洗濯する機会が多い方には確認しておきたい機能です。
FLK852は洗濯約40~42dB・脱水44dB・乾燥44dB
FLK852は、洗濯約40~42dB、脱水約44dB、乾燥約44dBと案内されています。
洗濯時についてはメーカー公式ページ間で40dBと42dBの表記差がありますが、脱水と乾燥はいずれも44dBです。
購入時には販売されている製品の最新仕様も確認しておくと安心です。
夜間に使うなら設置環境も重要
公表値だけを見るとFW-FD90Wのほうが小さい数値ですが、実際に感じる音や振動は設置場所によっても変わります。
床の強度や本体の水平状態、周囲の壁との距離などによって振動音が大きく感じられることもあります。
夜間や早朝に使用する予定なら、スペック上の運転音だけでなく、正しく水平に設置できるか、隣室との位置関係はどうかまで考えておくと安心です。
FW-FD90WとFLK852のお手入れ・便利機能を比較

洗濯機は長く使う家電なので、購入前には性能だけでなく日常のお手入れも確認しておきたいところです。
乾燥を頻繁に使う場合は、フィルター掃除の違いが使い勝手に影響します。
FW-FD90Wは乾燥フィルターレスでお手入れしやすい
FW-FD90Wの大きな特徴が乾燥フィルターレス構造です。
乾燥時に発生するほこりや糸くずを排水フィルター側でまとめてキャッチするため、一般的な独立した乾燥フィルターを毎回掃除する手間を抑えられます。
本体内部のフィルターについても、洗濯のたびに自動でほこりや糸くずを洗い流す構造になっています。
乾燥機能は使いたいものの、「毎回乾燥フィルターを掃除するのは面倒」と感じる方には大きなメリットです。
ただし、完全にメンテナンス不要という意味ではありません。
排水フィルターやドアまわりなど、指定された場所のお手入れは必要です。
FLK852は乾燥フィルターなどのお手入れが必要
FLK852では、洗剤投入ケース、本体・ドア・ドアパッキン、糸くずフィルター、乾燥フィルター、内部フィルター、ドラムなどのお手入れが必要です。
乾燥機能を使うと衣類から細かな糸くずなどが出るため、快適に使い続けるためにも定期的なお手入れが必要です。
お手入れ箇所をなるべく少なくしたい方は、FW-FD90Wの乾燥フィルターレス構造にメリットを感じやすいでしょう。
FW-FD90Wは快速・ナイト・消臭コースを搭載
FW-FD90Wには標準コースだけでなく、快速、メモリ、手洗い、毛布、つけおき、ナイト、消臭、槽洗浄、槽乾燥などのコースがあります。
約1.5kgを約15分で洗える快速コースや、夜間の使用を想定したナイトコース、水洗いできない一部衣類を温風でケアする消臭コースなど、生活スタイルに合わせやすいのが特徴です。
FLK852はお急ぎ・ふんわりシワ取り・温水コースなどを搭載
FLK852には標準、すすぎ1回、お急ぎ、手洗い、毛布、念入り、ふんわりシワ取り、温水40℃、温水60℃、スポーツウェア、厚物衣類など複数のコースが用意されています。
「ふんわりシワ取り」など、乾燥後の仕上がりを意識したコースがある点もチェックしておきたいところです。
FW-FD90WとFLK852の電気代・水道使用量を比較
ドラム式洗濯乾燥機は本体価格だけでなく、日常的に使ったときのランニングコストも気になります。
特に乾燥を毎日のように使う予定なら、電気代や使用水量も確認しておきましょう。
FLK852は洗濯乾燥時約2,060Wh
FLK852の消費電力量は、洗濯時約82Wh、洗濯乾燥時約2,060Whです。
電力料金目安単価31円/kWhで計算した場合、洗濯時は約2.5円、洗濯乾燥時は約63.8円が目安になります。
実際の電気料金は契約している電力会社やプラン、運転条件によって変わるため、あくまで目安として考えてください。
FW-FD90Wは消費電力が公表されている
FW-FD90Wは、洗い100W、脱水300W、乾燥930W、温水825Wの消費電力が公表されています。
ただし、FLK852と同じ形式で洗濯乾燥1回あたりの消費電力量が示されているわけではないため、単純に1回あたりの電気代を並べて比較するのは避けたほうがよいでしょう。
乾燥を頻繁に使う場合は、購入時に最新の仕様表や販売店の年間電気代目安なども確認するのがおすすめです。
標準使用水量にも違いがある
標準使用水量は、FW-FD90Wが定格洗濯時65L、洗濯~乾燥時95Lです。
FLK852は標準使用水量80Lと案内されています。
ただし、各メーカーで掲載している条件が完全に同じとは限らないため、数字だけで「こちらのほうが必ず水道代が安い」と断定するのではなく、参考値として比較するのが安心です。
FW-FD90Wがおすすめな人

ここまで比較した内容から、FW-FD90Wは次のような方に向いています。
FW-FD90Wがおすすめなのはこんな人
- 一度にたくさん洗える9kgモデルが欲しい
- 家族分の衣類をまとめ洗いしたい
- Ag+抗菌水を使いたい
- 温水洗浄も利用したい
- 乾燥フィルターのお手入れを減らしたい
- 本体の高さをできるだけ抑えたい
- 夜間に洗濯することがある
- 静音性を重視したい
- 少量の衣類を素早く洗えるコースが欲しい
特にFW-FD90Wの大きな魅力は、洗濯容量9kgと乾燥フィルターレス構造を両立していることです。
洗濯物が多い家庭では一度に洗える量を確保しやすく、乾燥を使ったあとに毎回乾燥フィルターを掃除する負担も減らせます。
また、高さがFLK852より低いため、洗濯機上のスペースに余裕が少ない家庭でも比較しやすいでしょう。
FW-FD90Wの口コミや乾燥性能、お手入れ方法をさらに詳しく知りたい方は、FW-FD90Wの口コミ・評判も確認してみてください。
FLK852がおすすめな人

FLK852は、洗濯容量の大きさよりも乾燥容量や温水コースを重視する方に向いています。
FLK852がおすすめなのはこんな人
- 乾燥容量5kgを重視したい
- 洗濯物を干す手間を減らしたい
- 洗濯から乾燥まで使う機会が多い
- 40℃・60℃の温水コースを使いたい
- ふんわりシワ取りコースを活用したい
- 幅約60cmのドラム式を探している
FLK852の洗濯容量は8kgでFW-FD90Wより1kg小さいものの、乾燥容量は5kgと0.5kg大きくなっています。
そのため、一度に洗える量よりも、一度に乾燥できる量を重視したい方には魅力があります。
温水を使ったコースも充実しているので、皮脂汚れなどに合わせて洗い方を変えたい方にも候補になるでしょう。
ただし、本体高さは約106.5cmあるため、洗濯機上に棚や低い蛇口がある家庭では設置スペースを確認してください。
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FW-FD90WとFLK852は結局どっちを選ぶ?

FW-FD90WとFLK852は、どちらか一方がすべての面で優れているわけではありません。
重要なのは、自分の家庭で何を優先するかです。
洗濯容量・お手入れ重視ならFW-FD90W
FW-FD90Wは洗濯容量が9kgあり、FLK852より1kg多く洗えます。
さらに乾燥フィルターレス構造を採用しているため、乾燥後のお手入れの手間をなるべく減らしたい方にも向いています。
Ag+抗菌水やナイトコース、快速コースなども特徴です。
「洗濯物をまとめて洗いたい」「毎日のお手入れを少しでも楽にしたい」という方はFW-FD90Wを検討しやすいでしょう。
乾燥容量・温水コース重視ならFLK852
FLK852は乾燥容量が5kgあり、FW-FD90Wより0.5kg多く乾燥できます。
40℃・60℃の温水コースや、ふんわりシワ取りなどのコースも用意されています。
「ドラム式を買うなら乾燥機能をしっかり使いたい」「温水を使った洗浄コースを使い分けたい」という方にはFLK852が候補になります。
迷ったら3つのポイントで決める
どうしても迷う場合は、次の3つを基準に考えてみてください。
- 一度にどのくらい洗いたいか
洗濯物が多く、まとめ洗いすることが多いなら9kgのFW-FD90Wが便利です。 - 乾燥をどのくらい使うか
乾燥できる量を少しでも増やしたいなら5kgのFLK852が選びやすくなります。 - お手入れをどこまで減らしたいか
乾燥フィルターのお手入れをできるだけ減らしたいなら、乾燥フィルターレス構造のFW-FD90Wが魅力です。
この3点を考えるだけでも、自分の使い方に合ったモデルをかなり絞り込みやすくなります。
FW-FD90WとFLK852の違いまとめ
ツインバードFW-FD90WとアイリスオーヤマFLK852は、どちらも温水洗浄と乾燥機能を備えたドラム式洗濯乾燥機ですが、容量や使いやすさには違いがあります。
最後に主な違いをまとめます。
| 比較ポイント | 選びやすいモデル |
|---|---|
| 洗濯容量の大きさ | FW-FD90W |
| 乾燥容量の大きさ | FLK852 |
| Ag+抗菌水 | FW-FD90W |
| 40℃・60℃温水コース | FLK852 |
| 乾燥フィルターのお手入れ軽減 | FW-FD90W |
| 本体幅 | ほぼ同等 |
| 本体の高さ | FW-FD90Wが低い |
| 公表されている運転音の小ささ | FW-FD90W |
| 乾燥できる量を重視 | FLK852 |
FW-FD90Wは、洗濯容量9kg・Ag+抗菌水・乾燥フィルターレス構造・静音性などを重視する方に向いています。
特に洗濯物が多く、できるだけまとめて洗いたい方や、お手入れの負担を減らしたい方には使いやすいモデルです。
一方、FLK852は乾燥容量5kgと40℃・60℃の温水コースなどを重視する方に向いています。
洗濯物を干す手間を減らし、乾燥まで活用したい方には候補になります。
本体幅はどちらも約60cmですが、高さや防水パンの条件、必要な設置スペースには違いがあります。
購入前には、防水パン・蛇口・排水口・搬入経路・ドアを開くためのスペースまで忘れずに確認しておきましょう。
洗濯容量とお手入れのしやすさならFW-FD90W、乾燥容量と温水コースを重視するならFLK852という基準で考えると、自分に合ったドラム式洗濯乾燥機を選びやすくなります。
価格・在庫等は取得時点の情報です。
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